リーン思考を持つこと。モジュラー化に取り組むこと。これら二つは強力な相乗効果をもたらします。

弊社は、これらの取組を通して、製品コストやリードタイムの削減と同時に、製品バリエーションの拡大を実現してきました。
今回は、この相乗効果の具体的な内容や、それらを最大化するために必要な点をご紹介いたします。

ウェビナー詳細

  • タイトル:リーン思考+モジュラー化=無駄の最小化・顧客価値の最大化
  • 日時:  2021318日(木)17:0018:00
  • 会場:  Microsoft Teams live
  • 費用:  無料(事前登録制)
  • 主催:  モジュラー・マネージメント・ジャパン

ご登録は、右側のご登録欄にご記入ください。

なお、ウェビナーはMicrosoft Teamsを用いて配信いたします。

 過去のウェビナーに関するブログ

lenny-kuhne-jHZ70nRk7Ns-unsplash-scaled-e1589309980215優れたモジュラーシステムは何をもたらすのか?

優れたモジュラーシステムの3つの要因、主な失敗などをご紹介します。そしてフォルクスワーゲン社を例に、優れたモジュラーシステムは何をもたらすのかについてご紹介します。

 

6Volkswagen G.jpg  no5広範な製品をまとめてモジュラー化する方法

モジュラーステムの活用幅を拡大していった企業を例として用いながら、一つのモジュラーシステムを複数の製品プラットフォームに活用し、収益性を強化する方法をご説明します。

 

Mass customization製品コンフィグレータの具体例とガイデッドセリングの重要性

モジュラー化された製品を選ぶ手法としてシステム化されているコンフィグレータと、これを使ったガイデッドセリングについて弊社コンサルタントの経験をもとにわかりやすくご説明しています。

 

300_175 Financial potentialコスト削減と売上増加を両立させる方法

製品の複雑さを下げることによって得られる効果を計算する方法、直接材料費と直接労務費への影響を評価する方法、モジュラー化とコンフィグレーションによって得られる売上増大を評価する方法についてご紹介していきます。