ウェビナー
モジュラー化プロジェクトのために必要な効果算定
(図面一枚いくら? “新図”の見えないコストを可視化する方法)
2026年2月18日(水) | 17:00-18:00 |
ウェビナーについて
製造業の多くの企業では、
「標準図面と顧客要求が微妙に違う」
「過去図面を探すより、新しく描いたほうが早い」
といった理由で、日々「新図」が増え続けています。
その結果、企業の本来の目的である
コスト削減・リードタイム短縮・利益率向上
を阻害する「見えないコスト」が蓄積していきます。
その正体は、図面が1枚増えるたびに発生するコストです。
- 設計工数の増加
- 調達・購買プロセスの増加・複雑化
- 在庫・物流の負荷増大
- 生産性のロス
これらは普段の意思決定では意識されつつも、
可視化されていないがゆえに、改善に着手できない状態
が続いています。
しかし、もしあなたの会社で
「新図1枚がどれだけ利益を侵食しているのか」
を可視化できたらどうなるでしょうか?
見えないコストを可視化することで、初めて どこを減らせば、
どれだけ効くのか が分かり、
目的である コスト削減・LT短縮・複雑性低減 に向けた
具体的な一歩を踏み出すことができます。
本ウェビナーでは、
- 新図1枚に実際どれくらいのコストがかかっているのか
- そのコストをどのように算出・可視化できるのか
- 可視化によって得られる効果(利益率改善・開発LT短縮・部品最適化 ほか)
を、実例を交えながらわかりやすくご紹介します。
さらに、ウェビナー参加後のアンケートにご回答いただいた方には、
御社データを用いた 無償の簡易複雑性分析をご紹介します。
この機会にぜひ、
「新図増加の本当のコスト」 と
「複雑性を減らすための最初の一手」
を掴みに来てください。
ウェビナーの詳細
日時:2026年 2月 18日(水)17:00~18:00
会場:Microsoft Teams live
費用:無料(事前登録制)
主催:モジュラー・マネジメント・ジャパン株式会社